tpt 第3章 TPT THEATRE WORKSHOP-2016

TPT THEATRE WORKSHOP は俳優が、ワークショップ→ルハーサルの創造プロセスを持続感をもって実験し、
カンパニーワークで手づくりした「劇場」で「観客」と出会う、<演劇論を舞台で書く>プロジェクトです。

ワークショップ

俳優が多様なエキササイズによって舞台で真に生きている身体を獲得し、

シーンスタディで、世界の劇詩人の声を聴き、戯曲と俳優、俳優と役、俳優と俳優の関係を実感し、

ブラッシュアップする <想像力の現場>

リハーサル

▶ワークショップから立ち上がった作品を、カンパニーワークによって

ワンステージ上の舞台表現を目指す <創造の現場>

劇場

▶カンパニーメンバーが、「劇」空間をそれぞれの作品にあわせデザイン、手づくりし、

これまでにないライブでエネルギッシュな真に生きている「舞台」で「観客」と出会う。


TPT THEATRE WORKSHOP-2016シーズン
「演劇に革命は必要ない。演劇の本質は、世界古今の傑作戯曲にある。」

ストリンドベリ/チェーホフ/ピンター/ウィリアムズ/ミラー/ロルカ/トニー・クシュナー。。。

 1月 /  ロルカ『血の婚礼』 アクターズWS
         ストリンドベリ『令嬢ジュリー』プロダクションWS
 2月  / ストリンドベリ『債鬼たち』 リハーサル→<上演>
          トニー・クシュナー『Angels in America』Ⅰ・Ⅱ部 プロダクションWS
 3月  /  『令嬢ジュリー』 リハーサルプロセス→<上演>
          チェーホフ『かもめ喜劇4幕』 プロダクションWS
 4月  / 『かもめ喜劇4幕』リハーサル→<上演>
         ピンター『恋人』 『ダム ウェイター』プロダクションWS

● 5月〜のスケジュール、レパートリーは順次発表します。
● '15春からワークショップをかさねて実験してきたプロダクションをそれぞれのプロセスで<上演>に向かいます。
● 参加メンバーの構成、要望によって、作品、スケジュール等が変化、発展していきます。

TPT THEATRE WORKSHOP-2016 シーズンメンバー募集!
1シーズンを通して、ともに活動する ”ゆるやかな劇団” メンバーを募集しています。
コンセプト、メンバーフィ、スケジュールなどなど、随時インタヴューをうけつけています。
メール boss@tpt.co.jp まで、ご連絡下さい。

tpt シアタープロジェクト・東京
芸術監督 門井 均


このブログ記事について

このページは、TPT 演劇工場 シアタープロジェクト・東京 since1993が2016年1月13日 16:28に書いたブログ記事です。

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